ジグザグZig Zag ヘーリット・トーマス・リートフェルト Gerrit Thomas Rietveld 製作:1934年 材質:チェリー材 正規プロダクト:カッシーナ 価格:¥157,500 備考:ニューヨーク近代美術館永久展示品 2002年のデビューで一躍話題を席巻したatehaca(アテハカ)は、建築からプロダクトデザインまでマルチにこなす奇才鄭秀和氏と、安室奈美恵やbird等のCDジャケットデザインでも知られるタイクーングラフィックス、そして家電メーカーの東芝という三本柱によるプロジェクトだ。アテハカとは元来「高貴である」とか「上品である」という意味を持つ古語。和食器からインスピレーションを受けてデザインされた一連のプロダクトは、食に関わる家電製品の使命として料理との調和を考慮した美しさと、そこに機能を備えた事で「物を捨てない気持ち」という根源的なテーマにまで直結している。 価格はすべてオープンだが、シリーズ中最も高価な電子レンジ(右列中央)で実売¥37,000前後。 テレビや冷蔵庫に次いで空間を壊してしまう大型家電にエアコンがある。当然メーカーもそれに留意し、白一辺倒な製品が定石とされてきた。ところが2005年2月にSANYOから発売された四季彩館(EXシリーズ)は、主張する事でインテリアや家具と同調を図ったコロンブスの卵的な筐体。全7色、各色パネル単品での別売もあり、クラス別にも6機種のラインアップがあるので、実に42種類の展開という事になる。 価格はオープンだが、12畳クラスのEX36Rで¥150,000前後。パネルは全機種共通で各色¥9,000前後となる。
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